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シトロエン目黒スタッフ

「ねぎらいドライブ」ご存知ですか?

[2020/08/08]

スタッフ:
シトロエン目黒スタッフ
カテゴリー:
プライベートダイアリー
スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
シトロエン目黒スタッフです。


皆さま、「ねぎドラ」という言葉を聞いたことはありますか?

ねぎ?

ドラ?

この「ねぎドラ」、“ねぎらいの気持ちであおり運転を減らす”「ねぎらいドライブ」の略称なんです。


NPO法人日本スマートドライバー機構と一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が発足させたこのプロジェクトは、周りのドライバーの気持ちを想像し、心の中でねぎらいの言葉をかけたり、道を譲るなどして少しずつ優しさの連鎖をつないでいくことであおり運転削減を目指しています。

先日、この「ねぎドラ」のオンライントークセッションイベントというものが開催され(今、流行りのZOOM開催)、個人的な興味で参加してみました。


◎ ◎ ◎


当日は、
・NPO法人日本スマートドライバー機構事務局長の山名清隆氏
・一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介氏
・日本自動車ジャーナリスト協会副会長の竹岡圭氏
という方々が、それぞれの観点で「ねぎらいドライブ」についてお話をされました。


最近、あおり運転をなくすため、法規制が改定されたり、自動運転機能・セーフティ機能が強化された車が増えたり、ドライブレコーダー取り付けに積極的な人が増えたりと、世の中の意識もだいぶ変わってきています。
シトロエンも、たとえばC5 AIRCROSSには前走車との距離を一定に保つ「ハイウェイドライブアシスト」が搭載されていたり、「インテリジェントハイビーム」で他車を眩惑することなく夜間走行の安全性を高めるなど、運転される方、同乗される方、周囲の方々の安全・安心のための先進テクノロジーを採用しています。
一方で、運転する私達自身も、「感情知性」を持つ人間として、スマートな運転を心がけ、万が一あおられた時にどのような心の持ち方を心がけるか、また、他の車にあおりと勘違いされないために何に注意するとよいか、などの話がありました。大変勉強になりました。


【すぐに役立ちそうなポイント】

このイベントで聞いた話で、今日のドライブからすぐに役立ちそうなポイントを3つ、メモしました。

・車間距離は2秒以上とる。安全、かつ前の車からは「距離を十分にとってもらっている」と見える(1秒程度だと「距離をつめている」と思われてしまいがちだそうです)

・後続車へのねぎらいの気持ちを持つ。「どうしてそんな運転をするんだ!」と怒りの感情をわかせるのではなく、「トイレを急いでいるかもしれない、がんばって!」等と想像して、おおらかな気持ちを持つ。

・他者の運転にいらだちを覚えたら深呼吸。車内に家族やペットの写真を飾っておくのもよい。

既にご存知の方、実践されている方も多いと思いますが、少しでも何かのご参考になりましたら幸いです。

「ねぎらいドライブプロジェクト」の詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.smartdriver.jp/negidora/