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シトロエンの代表的モデル - 第5回

[2020/09/10]

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カテゴリー:
シトロエンについて
スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
シトロエン目黒スタッフです。

先月に続き、今月も、シトロエンの代表的なモデルについて振り返ります。どうぞお付き合いください。


>> 第5回 シトロエン 2 CV
クラシックなシトロエン車として有名で、今でも大切に乗ってくださっている方が多い2 CVは、世界初の前輪駆動式小型ハッチバックです。

1948年に発表されたのですが、本当は1939年10月のモーターショーで発表される予定だったのが、戦争などの絡みで、公開が先送りされました。以来、1990年まで販売が継続されたロングセラーモデルです。

日本でも多くの方に愛していただき、また愛され続けています。

私は昨年(2019年)10月に、長野県の車山高原で開催された「フレンチ・ブルー・ミーティング」(フランス車愛好家の大規模なイベント)に行く機会があったのですが、ここで、2 CVが次々に会場駐車場に到着する様子に感動しました。全国から集まってこられていたようです。

車山の標高は1,925m。クラシックゆえ、車のコンディションが繊細で、高度が変わると車の調子に影響が出るようで、多くの方が駐車場で一斉にボンネットを開けて整備されている様子にもとても感銘を受けました。


ちなみに2 CVは、フランス語流に発音すると「ドゥ シェヴォ」だそうです。(少なくとも私にはそう聞こえます。)


さて、今日は最後に私の愛する2 CVをご覧ください。残念ながら本物の自動車ではないのですが。。

今年の初めにシトロエン目黒でもイベントをしましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
「ガレットデロア」のフェーヴです。
(フェーヴを埋めたパイを切り分け、フェーヴが当たった人はその一年間幸運とされる、フランスの新年の習慣です。)

実は同様のお祝いイベントが今年の初めに社員向けにもあり、その時に私がもらったのがこの2 CVでした。
いつもオフィスの机上に“駐車”しています。
参考
"CITROEN 100ANS"